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西宮市で外壁塗装をお考えの方へ!塗料のグレードをご紹介
2020.9.11
□塗料の種類によって耐久性が異なる!
まずは、塗料の種類ごとに特徴をご紹介します。 今回はウレタン系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料の3種類をとりあげます。 1つ目は、ウレタン系塗料です。 比較的安価で、防水性や耐水性にすぐれたバランスの良い塗料であると覚えておきましょう。 バランスが良いというのは、汚れ、色あせ、耐久性、施工性を考えた際に、どれも一定の基準を満たしており、コストパフォーマンスが高いことを示しています。 また密着性もすぐれているため、外壁の中でも塗装の剥がれが気になる箇所に使うことにも適しているでしょう。 耐用年数は6年から10年で、安定しています。 続いて紹介するシリコン系塗料の次に、よく使われている外壁塗料です。 低予算で済ませたい方や、塗料の剥がれが気になって外壁塗装をお考えの方は特におすすめでしょう。 2つ目は、シリコン系塗料です。 耐用年数が長くコストパフォーマンスの良い塗料として、現在最も人気の塗料であることを押さえておきましょう。 ウレタン系塗料と比べて、耐久性や対候性、仕上がりの良さに関してよりすぐれています。 耐用年数は8年から15年で、信頼感のある数字と言えます。 加えて、弾性にもすぐれていることから、もし塗膜の下で小さなひび割れができても、防水性を損ないません。 悩んで決められない方は、シリコン系塗料を選ぶのが無難でしょう。 3つ目は、フッ素系塗料です。 耐久性、対候性、撥水性に特にすぐれた塗料であることを押さえておきましょう。 耐用年数は15年から20年であり、他の塗料と比べてもかなりすぐれていると分かります。 美しい光沢もありますが価格が高めであるため、商業施設や大きなビルで使用されることが多いです。 しかし近年では、だんだんと住宅の外壁用としても使われるようになってきました。 長い目で見て価格が安い塗料にしたいという方は、是非ご検討してみてはいかがでしょうか。□塗料選びのポイントをご紹介!
塗料を決める際のポイントは、2つあります。 1つ目のポイントは、塗料の耐久性です。 塗装を行った住宅で、将来どのくらい住み続けるかを考えてみてください。 住み続ける年数をもとに、塗料の耐用年数に注目して選べば、ある程度絞り込めます。 またこのように考えて選べば、再度塗装する必要性が生じたり、過剰塗装になってしまったりすることも防げるでしょう。 2つ目のポイントは、住宅の立地条件です。 塗料には、上記で紹介した耐久性や耐水性以外にも、遮熱・断熱機能といったさまざまな機能があります。 しかし、塗料の種類によっては塗料を塗布した場所に太陽光が当たらないと、断熱機能の効果が出ないこともあります。 そのため、立地条件を確認して、塗料の機能が発揮できるかどうかを確かめてから選ぶようにすると良いでしょう。□外壁塗装の塗装は3回行われる!
外壁塗装の塗装は3回行われることをご存じでしたか。 意外と知らない方が多いため、ここで押さえておきましょう。 外壁塗装では、下塗り、中塗り、上塗りという3つの工程を踏みます。 中には、工程を減らして2回で済ませるような悪徳業者も存在するため注意しましょう。□まとめ
塗装のグレード、選ぶ際のポイントをご紹介しました。 塗料は種類によって、価格、耐用年数、特徴、機能が異なるため、自身の住宅に最適なものを選ぶ必要があります。 住宅の立地条件や塗料の耐用年数を参考にして、後悔のないように塗料を選びましょう。 外壁塗装に関して何か不明点があれば、気軽に当社へご相談ください。 ****************************************