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外壁塗装をダブルトーンにする魅力とは?費用や選び方のポイントを解説
2025.3.14
外壁塗装で、おしゃれな仕上がりを望むなら「ダブルトーン塗装」がおすすめです。
近年注目を集めているこの塗装方法は、単色塗装とは異なる魅力を持っています。
今回は、西宮市・尼崎市・伊丹市周辺で外壁塗装をお考えの方に向けて、ダブルトーン塗装のメリット・デメリット、費用、施工方法、ツートン塗装との違いなどを分かりやすく解説します。
これから外壁塗装を検討されている住宅オーナーの皆様にとって、役立つ情報が満載です。
ぜひ最後までお読みいただき、ご自身の家の外壁塗装に最適な方法を見つける参考にしてください。
ダブルトーン塗装とは何か?その魅力と特徴
ダブルトーン塗装の定義とツートン塗装との違い
ダブルトーン塗装は、外壁の凹凸部分(例えば、タイル調サイディングのタイル部分と目地部分)を異なる2色で塗り分ける塗装方法です。
重ね塗りすることで、立体感と奥行きのある美しい仕上がりを実現します。
一方、ツートン塗装は、外壁の部位ごとに異なる色を使用する塗装方法です。
例えば、1階と2階で色を変えたり、玄関周りと外壁で色を変えたりするなど、明確な色の区別を付けます。
ダブルトーン塗装は、1つの面を2色で塗り分けるのに対し、ツートン塗装は複数の面を異なる色で塗り分ける点が大きな違いです。
ダブルトーン塗装のメリット
ここではダブルトーン塗装のメリットをご紹介します。
高級感のある仕上がり:2色を効果的に組み合わせることで、単色塗装では得られない深みと立体感が生まれ、高級感のある美しい外観を実現できます。
特に、タイル調やレンガ調のサイディングなど、凹凸のある外壁材との相性が抜群です。
光と影の加減で、より質感の高い仕上がりになります。
デザイン性の高さ:色の組み合わせ次第で、様々なデザインバリエーションが可能です。
モダンな雰囲気から、クラシカルな雰囲気まで、幅広いデザインに対応できます。
また、部分的にアクセントカラーを使うことで、個性的で魅力的な外壁に仕上げることも可能です。
耐久性の向上:ダブルトーン塗装は、通常の外壁塗装よりも塗装回数が多くなるため、塗膜が厚くなり、耐久性と耐候性が向上します。
紫外線や雨風による劣化を防ぎ、建物の寿命を延ばす効果も期待できます。
ダブルトーン塗装のデメリット
次はダブルトーン塗装のデメリットです。
費用が高くなる:塗装回数の増加や、熟練の技術が必要なため、単色塗装よりも費用が高くなる傾向があります。
しかし、長持ちする分、トータルコストを考えると必ずしも高価とは言えません。
施工が難しい:ダブルトーン塗装は、色の境目を綺麗に仕上げる高度な技術が求められます。
そのため、経験豊富な塗装業者を選ぶことが重要です。
施工が不十分だと、仕上がりが悪くなったり、耐久性が低下したりする可能性があります。
ダブルトーン塗装の費用相場と影響要因
外壁面積と費用
塗装費用は、基本的に外壁面積に比例して増加します。
坪数が多いほど、塗料の使用量や作業時間が増えるため、費用も高くなります。
20坪程度の住宅で60~80万円、30坪で70~90万円、40坪以上になると100万円を超えるケースも珍しくありません。
正確な費用は、現地調査に基づいて算出されます。
塗料の種類と費用
塗料の種類によっても費用は大きく変動します。
一般的に、アクリル塗料<シリコン塗料<フッ素塗料<無機塗料の順に価格が高くなります。
高性能な塗料は耐久性が高い一方、費用も高くなります。
耐久年数と費用を比較検討して、最適な塗料を選択することが重要です。
業者による費用差
塗装業者によって、費用やサービス内容が異なります。
価格だけでなく、職人の経験や技術力、保証内容なども考慮しましょう。
安価な業者を選ぶと、仕上がりが悪かったり、保証がなかったりする可能性もあるため注意が必要です。
ダブルトーン塗装の施工工程と注意点
ここからはダブルトーン塗装の施工工程と注意点について解説していきます。
事前準備と下地処理
1: 足場設置:安全に作業を行うために、まず足場を設置します。
近隣への配慮も忘れず、作業前に挨拶回りを行うのが一般的です。
2: 高圧洗浄:外壁に付着した汚れやカビ、コケなどを高圧洗浄機で綺麗に洗い落とします。
これにより、塗料の密着性を高め、仕上がりを美しくします。
3: 下地処理:ひび割れや剥がれなどの損傷があれば、適切な補修を行います。
シーリング材の劣化があれば打ち替えを行い、防水性を確保します。
下地処理は、塗装の耐久性を左右する重要な工程です。
塗装工程の詳細
1: 下塗り:塗料の密着性を高めるための下塗りを行います。
通常は、白色の下塗り材を使用します。
2: 中塗り:ベースとなる色を塗り、全体の仕上がりを調整します。
ダブルトーン塗装では、目地部分とタイル部分の色を塗り分けていきます。
3: 上塗り:仕上げの塗料を塗り、最終的な色と光沢を調整します。
この工程で、ダブルトーン塗装の特徴である立体感を出すために、丁寧に塗り重ねていきます。
塗り重ねる回数が多いほど、立体感が増し、高級感のある仕上がりになります。
施工後の注意点
1: 養生シートの撤去:塗装が完全に乾燥した後、養生シートを丁寧に撤去します。
2: 後片付け:作業後、周囲を綺麗に清掃します。
3: 乾燥期間:塗料が完全に乾燥するまで、数日間は雨や水がかからないように注意しましょう。
□ダブルトーン塗装に向いている家・向いていない家
ダブルトーン塗装に向いている家・向いていない家の特徴には何があるのでしょうか。
ダブルトーン塗装に適した外壁材
ダブルトーン塗装は、凹凸のある外壁材に最適です。
特に、タイル調、レンガ調、石積調のサイディングなど、目地がある外壁材では、色のコントラストが際立ち、立体感と高級感が増します。
窯業系サイディングはダブルトーン塗装に向いている外壁材として非常に人気があります。
ダブルトーン塗装が難しいケース
1: 凹凸が少ない外壁:モルタルやフラットなサイディングなど、凹凸が少ない外壁では、色の違いが分かりにくく、ダブルトーン塗装の効果が薄れてしまう可能性があります。
2: 目地のない外壁:ALCパネルなど、目地のない外壁材では、色の塗り分けが難しく、ダブルトーン塗装は適していません。
3: 劣化が激しい外壁:ひび割れや剥がれがひどい場合は、下地処理に多くの費用と時間がかかり、ダブルトーン塗装の費用が高くなる可能性があります。
まとめ
今回は、外壁塗装におけるダブルトーン塗装について、その魅力や特徴、費用、施工方法、注意点などを解説しました。
ダブルトーン塗装は、単色塗装では得られない立体感と高級感を生み出し、住宅の外観を大きく変えることができる魅力的な塗装方法です。
しかし、費用や施工の難易度も考慮する必要があります。
ご自身の家の外壁の状態や予算、デザインの好みなどを総合的に判断し、最適な塗装方法を選択することが重要です。
塗装業者選びも慎重に行い、信頼できる業者に依頼することで、理想の仕上がりを実現できるでしょう。
当社は外壁塗装の経験に自信を持っておりますので、ぜひご相談ください。
専門業者に相談し、カラーシミュレーションなどを活用して、納得のいく外壁塗装を実現してください。
ダブルトーン塗装のメリット・デメリットを理解し、費用や施工方法を事前に把握することで、後悔のない外壁塗装工事を進めることができます。
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